九州一周キャンカーの旅を終えて②

2022年5月 九州一周キャンカーの旅

 

今回の九州の旅の出発の動機はピースボート

 

地球一周のクルーズで出来た一番若い友達、当時5歳と8歳位のリコちゃん・コタ君の二人に『会いたい』でした。

クルーズ中、夕食のレストランに私が入って行くと、キッズ席にいるコタ君が大きな声で『マルちゃん!』といつも大きな声を掛けてくれました。

回りの人もその声でレストランのエントランスを見る度に、私の顔と名前も覚えていただき、少々有名になった気がします!

そして、もう一つの動機は、女房の晴美の故郷の小倉、門司港に行く事でした。

女房の親戚の伯父さんや伯母さん姉妹、そして甥っ子や姪っ子に会う目的でした。

二つの目的も見事に達成し、充実したキャンカーの旅となりました!

 

そして、私の日本電気時代の先輩や同僚、そしてSMIビジネスで出来た友達に会う事と、SMIのクライアントさん等にお会いして、当時のお礼を伝える事でした。

その全てが計画書と訪問マップの作製によって、実行する事が出来、満足なキャンカードライブ旅でした。

 

今回の旅の総移動距離は

車で3538Km フェリーで20044Km 計23582Km

車での一日平均移動距離は141.5Kmの移動でしたが、72歳まだ足腰が立つ内に、日本国内の行っていない所へキャンカーの旅をする目的で、女房と二人で運転を交代しつつ走りました。

 

私達二人に健康上の異状もなく、キャンカーも大きな故障もなく、ただキャビンの入り口のドア―の不具合が旅の前半に生じたものの、私のひと工夫で何とか最終日まで走らせる事が出来ました。

ビルダーのカトーモーターの古澤さんの一言。『丸山さんだけが成せる技ですね』との誉め言葉。

当キャンカーも頑張ってくれました。

ハイエースは走りが良く、運転も楽で助かりました。

因みに、リッター9.5Kmとメーターで出ていますが、入れた軽油とキロ数で計算するとリッター10Km越えをしている様です。

 

私達が行く先々で皆様に温かく迎えていただき、泊めていただいたり、家族全員でうなぎ屋さんで食事会を開いて下さったり、お料理屋さんの予約を入れて待っていて下さったり、女房の親戚では家族で豪華な夕食をご馳走して下さり、足腰を伸ばして寝て欲しいとホテルを取って下さったり、多くの方々のお世話になってしまいました。

本当にありがたく、感謝の一念です。

今回の旅を通じて感じた事は、皆様からいただいた情です。情の深さです。

『思いやり』や『情け』『まごころ』『人情』等々、深い情をいただく旅となりました。

 

NECの同僚の三津家氏が『オトちゃんの旅は、人に逢う旅だね!』と言っていましたが、正に、その通りの結果になりました。

 

そして、自分に感じる事は、自分自身はまだまだ未成熟だなぁとという事です。

いただいた情を私自身の成長の為のエネルギーとして、『まだまだ精神』で頑張って行こうと決意をしております。

 

旅に出してくれた皆様に、出会った皆様に感謝しつつ・・・

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です