九州一周キャンカーの旅を終えて
旅をするという事は、ある意味不自由さを味わいに出かけるわけですが、私達のキャンカーの旅も、家で何不自由ない暮らしから、風呂、食事、トイレ、ベットに於いて、自宅よりも不自由なキャンカー泊の旅に出発し、トータル24泊25日の工程を楽しんで来ました。
不自由さも、人との再会も、食事も、初めて見る景色も、空気も全てが新鮮で、美味しさを感じる旅でした。
お会いいただいた17組の皆様に感謝致しております。
キャンカーの旅が皆様とお会いすることによって、より一層感慨深いものになり、充実した旅になりました。
何人かの皆様に、『よく来た、よく来た。』とか『72歳で良くそんなエネルギーがあるね!』とか、『72歳の人とは到底思えません!』とか、誉め言葉とも取れる呆れ言葉をいただき、
エネルギーをチャージしていただきました。
北海道一周の旅は、子供たちと行った事を合わせて5周しました。
四国は一周、あと残す九州一周の旅をし終え、ほぼ大きな島は一周したことになり、感慨深いものを感じています。
人間には目標が必要です。
終わってしまったと思うと、未来へのエネルギーを失ってしまいます。
そこで改めて行っていない所を探してみますと、山陰地方と三陸地方、三陸海岸沿いをまだ行っていない事に気付きました。
次の目標は決まりです。まず三陸海岸を走って、大間から函館そして北海道と、今まで行って良かった所を選んでルートを組み、8月中旬頃に出発したく思っております。
行く先々でいつも温かく迎えて下さる皆様のお顔を思い浮かべて、出発のモチベーションを高めたく思っています。
又、お会いするであろう皆様、宜しくお願い致します。